犬のしつけ

犬のしつけのはじめの一歩

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■頭の良いわんちゃんでも子犬の頃は暴れん坊
お家で一緒にくらすことになったばかりの子犬は、もちろん「お座り」・「伏せ」・「待て」など何にも知らないし、トイレだってやり放題。 言葉を覚えるまでいかいない時点では、「頭が良いと聞いて飼い始めたんんだけど・・・」「うちの子、ダメな犬なのかしら?」と不安や戸惑いもでちゃいますよね。
頭の良いと言われてる犬の子犬もみんな同じです。 これから褒められて伸びる子たちです。なので安心して下さい。
まずは、しつけとして家族の一員になることからはじめていきます。 ペットショップなどのせまいケージから解放されて、それはそれはおおはしゃぎのやりたい放題です(笑) まず、押さえておきたいことは、犬は群れ社会で生きるということです。犬は自分より上位の者からの指示に従い、達成させることで満足感を得る習性のある動物です。
したがって、飼い主が愛犬からボスとしての信頼を得れば、犬は自然と飼い主の命令に従ってくれます。

犬のしつけ
■どうやって子犬のしつけで主従関係をつくる?
子犬を迎え入れて最初の1ヶ月間がしつけにとって大切な期間と言われています
お家に来てまだ落ち着きのないカワイイ子犬をみていると、もうちょっと慣れてからしつければ・・・
まだ小さいしあとちょっと大きくなってからしつけても・・・
と思ってしまいがちです。
子犬もはじめてのお家でなにがなんだか自分が何をしてるかも分からない状態ですが、出来るだけ早く飼い主が、主従関係を意識して行動することが大切です。
具体的には、まず生活スタイルを大きく崩さない・溺愛しないことです。
そして、子犬にやって「良いこと」と「イケナイ」ことの区別を教えてあげることです。

しつけのポイントは、「良いこと」のほうに重点を置くことです。
「良いこと」をしたときは、幼い子犬でも「喜んでもらえた」と思えるように高い声で大げさに褒めます。

「イケナイ」ことをした場合には、その都度「イケナイ!」と叱ります。イライラ怒るのではなく、あくまでもしつけですから低い声で叱ってあげて下さい。
この時は低い声を出します。親犬などが「ウー」と唸る感じをイメージして行いましょう。
本当は、失敗させないで褒めていくことが一番しつけの早い方法ですが、そういう訳にはいかないですよね。「ちょっと失敗しただけだからかわいそうかな・・・」なんて思わずに悪い時には「イケナイ」もしくは低い声で「ウー」と唸って教えてあげましょう。
他の「マテ」「お座り」などのしつけは、子犬が「良いこと」「イケナイ」ことをしたときの飼い主の反応を理解してからになります。

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